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心理カウンセリングの料金相場は?料金の目安と選び方
「心理カウンセリングを受けてみたいけれど,料金はどのくらいかかるのだろう」 「高いところのほうが安心なのだろうか」 「料金だけで選んでも大丈夫なのだろうか」 初めてカウンセリングを検討する方の多くが,このような疑問を持たれます。 心理カウンセリングは,ストレスや人間関係,不安,落ち込み,過去のつらい体験などについて,心理の専門家と一緒に整理し,より良い対処方法を考えていく支援です。 しかし,料金には施設によって幅があり,初めての方ほど「どこを選べばよいのか分からない」と迷うことも少なくありません。 この記事では,心理カウンセリングの料金相場や料金が異なる理由,相談先を選ぶ際に大切なポイントについて解説します。 心理カウンセリングの料金の相場 心理カウンセリングの料金は,施設や担当者,提供されるサービスによって異なります。 一般的には,1回50〜60分で5,000〜15,000円程度としている施設が多くみられます。 目安としては, 民間のカウンセリングルーム:8,000〜15,000円程度 オンラインカウンセリング:5,000〜12,000円程度.
12 時間前読了時間: 4分


「カウンセリングが合わない・やめたい」と感じたら:相談先のセカンドオピニオン
カウンセリングを受け始めたものの, 「なんとなく話しにくい」 「自分の気持ちを分かってもらえていない気がする」 「通うたびに苦しくなる」 「このまま続けてよいのだろうか」 と感じることがあります。 カウンセリングが合わないと感じることは,決して珍しいことでも,相談する側の努力が足りないということでもありません。 一方で,「合わない」と感じた瞬間に,何も伝えずにカウンセリングから離れることが,いつも最善とは限りません。カウンセラーとの間に生じた違和感を言葉にすることで,進め方が調整されたり,自分が求めていた支援が明確になったりすることもあるからです。 ただし,怖さや危険を感じている場合まで,我慢し続ける必要はありません。 この記事では,カウンセリングが合わないと感じる理由と,やめる前に確認したいこと,別の専門家に相談する「セカンドオピニオン」という選択肢についてお伝えします。 カウンセリングが「合わない」と感じる主な理由 1.カウンセラーとの話し方や雰囲気が合わない カウンセリングが合っているかを考えるとき,「話しやすいか」「心理士に好感を持てるか
13 時間前読了時間: 10分


カウンセリングで何を話す? 相談内容の具体例
カウンセリングで何を話す? 「カウンセリングでは何を話せばいいのかな」 「こんなことで相談していいのかな」 「悩みがはっきりしていないと,カウンセリングは受けられないのかな」 このように迷う方は少なくありません。 カウンセリングでは,話す内容がきれいにまとまっていなくても大丈夫です。 今困っていること,気になっていること,誰にも話しづらいこと,これからどうしたいか分からないことなどを,一緒に整理していくことができます。 この記事では,カウンセリングで相談できる内容の具体例をご紹介します。 不安や落ち込みなど,こころの不調に関すること カウンセリングでは,不安や気分の落ち込みなど,こころの不調について相談できます。 たとえば,次のようなことです。 不安が強い 気分が落ち込む 涙が出る やる気が出ない 眠れない 眠りすぎる 疲れやすい 頑張り過ぎてしまう 気持ちが不安定になる 何をしても楽しめない 自分を責めてしまう ネガティブな考えが止まらない 「病気というほどではないかもしれない」と思う場合でも,つらさが続いているなら,相談してよいことです。 人
7月2日読了時間: 6分


カウンセリングで話したことは秘密にされるのか:守秘義務と例外について
「カウンセリングで話したことは秘密にされるのか」 「家族や職場に伝わることはあるのだろうか」 「どこまで話して大丈夫なのだろう」 カウンセリングを受ける前に,このような不安を感じる方は少なくありません。 カウンセリングでは,つらかった経験,人間関係の悩み,家族のこと,仕事のこと,自分でも整理しきれていない気持ちなど,とても個人的な内容をお話しいただくことがあります。 だからこそ,安心して話すためには,「話したことがどのように扱われるのか」を知っておくことが大切です。 カウンセリングで話したことは秘密にされるのか? もちろんです カウンセリングで話した内容は 原則として守秘されます 臨床心理士や公認心理師などの心理専門職には,カウンセリングの中で知った個人情報や相談内容を守る義務があります。 そのため,ご本人の同意なく,ご家族,職場,学校,知人などに相談内容を伝えることはありません。 「こんなことを話したら,誰かに知られるのではないか」と不安に思う内容であっても,安心してお話しいただけるよう,守秘を大切にしています。 守秘義務 守秘義務とは,仕事上
6月29日読了時間: 4分


初回カウンセリングでは何を話す?―カウンセリングで話すこと―
この記事では,初回カウンセリングで話すことを整理しました。 ◎初回から,過去のトラウマや話しづらいことを詳しく尋ねることはしません 過去につらい体験がある場合,それを話すだけでも心身に大きな負担がかかります。 そのため,初回カウンセリングでは,過去のトラウマ体験を詳しくお聞きすることはありません。 つらい記憶を急いで話すことで,かえって気分が悪くなったり,不安定になったりすることがあるからです。 もちろん,現在の困りごとを理解するために必要な範囲で,これまでの経緯をお聞きすることはあります。 ただし,詳しい内容を話すかどうか,どこまで話すかは,状態を見ながら慎重に進めていきます。 また,話したくないことがあれば,話していただかなくても大丈夫です。無理に聞き出すこともいたしません。 初回で大切にしているのは,過去や話しづらいことを掘り下げることではなく,まず安全にお話しできる土台を作ることです。 初回カウンセリングで話すこと 「今」の困りごと 初回では,主に現在の困りごとについてお聞きします。 たとえば, 今,何に一番困っているのか いつ頃から困り
6月21日読了時間: 3分


カウンセリングを受ける目安とは? 専門家に相談した方がよいサイン
「こんなことで相談していいのかな」と思った方へ 「カウンセリングを受けた方がいいのかな」 「でも,これくらいで専門家を頼っていいのかな」 そう思いながら,しんどさを一人で抱えている方は少なくありません。 こころの不調は,けがや発熱のように目に見えるものではありません。 そのため,「気の持ちよう」「自分の努力不足」「自己管理の問題」と考えてしまうことがあります。 けれども,こころの不調にも,カウンセリングを受ける目安:専門家に相談したほうが良いサインがあります。 カウンセリングを受ける目安:専門家に相談したほうが良いサイン つらい状態が長く続いている 数日で回復する落ち込みであれば,休息で楽になることもあります。 しかし,気分の落ち込み,不安,不眠,疲れやすさなどが何週間も続く場合は,相談を考えてよい状態です。 生活に影響が出ている 学校や仕事を休むことが増えた,家事ができない,人に会うのがつらい,食事や睡眠のリズムが崩れている。 このように生活に支障が出ている場合は,「まだ頑張れる」と思っていても,専門家を頼ってよい段階です。 自分でコントロール
6月21日読了時間: 3分
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