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カウンセリングで何を話す? 相談内容の具体例
カウンセリングで何を話す? 「カウンセリングでは何を話せばいいのかな」 「こんなことで相談していいのかな」 「悩みがはっきりしていないと,カウンセリングは受けられないのかな」 このように迷う方は少なくありません。 カウンセリングでは,話す内容がきれいにまとまっていなくても大丈夫です。 今困っていること,気になっていること,誰にも話しづらいこと,これからどうしたいか分からないことなどを,一緒に整理していくことができます。 この記事では,カウンセリングで相談できる内容の具体例をご紹介します。 不安や落ち込みなど,こころの不調に関すること カウンセリングでは,不安や気分の落ち込みなど,こころの不調について相談できます。 たとえば,次のようなことです。 不安が強い 気分が落ち込む 涙が出る やる気が出ない 眠れない 眠りすぎる 疲れやすい 頑張り過ぎてしまう 気持ちが不安定になる 何をしても楽しめない 自分を責めてしまう ネガティブな考えが止まらない 「病気というほどではないかもしれない」と思う場合でも,つらさが続いているなら,相談してよいことです。 人
7月2日読了時間: 6分


カウンセリングを受ける目安とは? 専門家に相談した方がよいサイン
「こんなことで相談していいのかな」と思った方へ 「カウンセリングを受けた方がいいのかな」 「でも,これくらいで専門家を頼っていいのかな」 そう思いながら,しんどさを一人で抱えている方は少なくありません。 こころの不調は,けがや発熱のように目に見えるものではありません。 そのため,「気の持ちよう」「自分の努力不足」「自己管理の問題」と考えてしまうことがあります。 けれども,こころの不調にも,カウンセリングを受ける目安:専門家に相談したほうが良いサインがあります。 カウンセリングを受ける目安:専門家に相談したほうが良いサイン つらい状態が長く続いている 数日で回復する落ち込みであれば,休息で楽になることもあります。 しかし,気分の落ち込み,不安,不眠,疲れやすさなどが何週間も続く場合は,相談を考えてよい状態です。 生活に影響が出ている 学校や仕事を休むことが増えた,家事ができない,人に会うのがつらい,食事や睡眠のリズムが崩れている。 このように生活に支障が出ている場合は,「まだ頑張れる」と思っていても,専門家を頼ってよい段階です。 自分でコントロール
6月21日読了時間: 3分
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