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カウンセリングで何を話す? 相談内容の具体例
カウンセリングで何を話す? 「カウンセリングでは何を話せばいいのかな」 「こんなことで相談していいのかな」 「悩みがはっきりしていないと,カウンセリングは受けられないのかな」 このように迷う方は少なくありません。 カウンセリングでは,話す内容がきれいにまとまっていなくても大丈夫です。 今困っていること,気になっていること,誰にも話しづらいこと,これからどうしたいか分からないことなどを,一緒に整理していくことができます。 この記事では,カウンセリングで相談できる内容の具体例をご紹介します。 不安や落ち込みなど,こころの不調に関すること カウンセリングでは,不安や気分の落ち込みなど,こころの不調について相談できます。 たとえば,次のようなことです。 不安が強い 気分が落ち込む 涙が出る やる気が出ない 眠れない 眠りすぎる 疲れやすい 頑張り過ぎてしまう 気持ちが不安定になる 何をしても楽しめない 自分を責めてしまう ネガティブな考えが止まらない 「病気というほどではないかもしれない」と思う場合でも,つらさが続いているなら,相談してよいことです。 人
7月2日読了時間: 6分


オンラインカウンセリングの受け方:お申し込みから初回カウンセリングまで
神戸カウンセリングルームでは,オンラインカウンセリングを行っています。 「申し込んだ後,どのように進むのか分からない」 「Zoomの準備が不安」 「同意書など,事前に何をすればよいのか知っておきたい」 という方もいらっしゃるかもしれません。 この記事では,オンラインカウンセリングのお申し込みから,初回カウンセリング当日までの流れについてご説明します。 オンラインカウンセリングの受け方についての不安が,少しでも減りますように。 オンラインカウンセリングの流れ オンラインカウンセリングの受け方 ホームページからお申し込みください まずは,ホームページからお申し込みください。 お申し込みの際には,現在お困りのことや,ご希望の日時などを分かる範囲でご記入ください。 相談内容がうまくまとまっていなくても大丈夫です。 「何から書けばよいか分からない」という場合も,今困っていることを一言で書いていただければかまいません。 担当者からメールが届きます お申し込み後,担当者からメールでご連絡いたします。 メールでは,ご都合のよい日時を確認しながら,初回カウンセリン
6月23日読了時間: 3分


初回カウンセリングでは何を話す?―カウンセリングで話すこと―
この記事では,初回カウンセリングで話すことを整理しました。 ◎初回から,過去のトラウマや話しづらいことを詳しく尋ねることはしません 過去につらい体験がある場合,それを話すだけでも心身に大きな負担がかかります。 そのため,初回カウンセリングでは,過去のトラウマ体験を詳しくお聞きすることはありません。 つらい記憶を急いで話すことで,かえって気分が悪くなったり,不安定になったりすることがあるからです。 もちろん,現在の困りごとを理解するために必要な範囲で,これまでの経緯をお聞きすることはあります。 ただし,詳しい内容を話すかどうか,どこまで話すかは,状態を見ながら慎重に進めていきます。 また,話したくないことがあれば,話していただかなくても大丈夫です。無理に聞き出すこともいたしません。 初回で大切にしているのは,過去や話しづらいことを掘り下げることではなく,まず安全にお話しできる土台を作ることです。 初回カウンセリングで話すこと 「今」の困りごと 初回では,主に現在の困りごとについてお聞きします。 たとえば, 今,何に一番困っているのか いつ頃から困り
6月21日読了時間: 3分
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