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カウンセリングで何を話す? 相談内容の具体例
カウンセリングで何を話す? 「カウンセリングでは何を話せばいいのかな」 「こんなことで相談していいのかな」 「悩みがはっきりしていないと,カウンセリングは受けられないのかな」 このように迷う方は少なくありません。 カウンセリングでは,話す内容がきれいにまとまっていなくても大丈夫です。 今困っていること,気になっていること,誰にも話しづらいこと,これからどうしたいか分からないことなどを,一緒に整理していくことができます。 この記事では,カウンセリングで相談できる内容の具体例をご紹介します。 不安や落ち込みなど,こころの不調に関すること カウンセリングでは,不安や気分の落ち込みなど,こころの不調について相談できます。 たとえば,次のようなことです。 不安が強い 気分が落ち込む 涙が出る やる気が出ない 眠れない 眠りすぎる 疲れやすい 頑張り過ぎてしまう 気持ちが不安定になる 何をしても楽しめない 自分を責めてしまう ネガティブな考えが止まらない 「病気というほどではないかもしれない」と思う場合でも,つらさが続いているなら,相談してよいことです。 人
7月2日読了時間: 6分


初回カウンセリングでは何を話す?―カウンセリングで話すこと―
この記事では,初回カウンセリングで話すことを整理しました。 ◎初回から,過去のトラウマや話しづらいことを詳しく尋ねることはしません 過去につらい体験がある場合,それを話すだけでも心身に大きな負担がかかります。 そのため,初回カウンセリングでは,過去のトラウマ体験を詳しくお聞きすることはありません。 つらい記憶を急いで話すことで,かえって気分が悪くなったり,不安定になったりすることがあるからです。 もちろん,現在の困りごとを理解するために必要な範囲で,これまでの経緯をお聞きすることはあります。 ただし,詳しい内容を話すかどうか,どこまで話すかは,状態を見ながら慎重に進めていきます。 また,話したくないことがあれば,話していただかなくても大丈夫です。無理に聞き出すこともいたしません。 初回で大切にしているのは,過去や話しづらいことを掘り下げることではなく,まず安全にお話しできる土台を作ることです。 初回カウンセリングで話すこと 「今」の困りごと 初回では,主に現在の困りごとについてお聞きします。 たとえば, 今,何に一番困っているのか いつ頃から困り
6月21日読了時間: 3分
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