top of page


「カウンセリングが合わない・やめたい」と感じたら:相談先のセカンドオピニオン
カウンセリングを受け始めたものの, 「なんとなく話しにくい」 「自分の気持ちを分かってもらえていない気がする」 「通うたびに苦しくなる」 「このまま続けてよいのだろうか」 と感じることがあります。 カウンセリングが合わないと感じることは,決して珍しいことでも,相談する側の努力が足りないということでもありません。 一方で,「合わない」と感じた瞬間に,何も伝えずにカウンセリングから離れることが,いつも最善とは限りません。カウンセラーとの間に生じた違和感を言葉にすることで,進め方が調整されたり,自分が求めていた支援が明確になったりすることもあるからです。 ただし,怖さや危険を感じている場合まで,我慢し続ける必要はありません。 この記事では,カウンセリングが合わないと感じる理由と,やめる前に確認したいこと,別の専門家に相談する「セカンドオピニオン」という選択肢についてお伝えします。 カウンセリングが「合わない」と感じる主な理由 1.カウンセラーとの話し方や雰囲気が合わない カウンセリングが合っているかを考えるとき,「話しやすいか」「心理士に好感を持てるか
7月25日読了時間: 10分
bottom of page