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精神科や心療内科と心理カウンセリングの違い:どこに相談すればいいか迷っている方へ
精神科や心療内科と心理カウンセリングは,どれが良い・悪いというものではありません。 それぞれ役割が違います。 この記事では,精神科や心療内科と心理カウンセリングの違いを簡単に説明します。 精神科や心療内科と心理カウンセリングの違い 精神科の特徴 精神科では,医師がこころの不調や精神疾患について診察します。必要に応じて,診断,薬の処方,診断書の作成などが行われます。 たとえば,気分の落ち込みや不安が強い,仕事や学校に行けない,死にたい気持ちがある,といった場合には,精神科を受診しましょう。 心療内科の特徴 心療内科では,ストレスや心理的な要因が関係している身体症状について診察します。必要に応じて,診断,薬の処方,診断書の作成などが行われます。 たとえば,こころの不調に伴う胃腸の痛み,めまい,耳鳴り,頭痛,動悸,息苦しさなどがある場合は,心療内科を受診しましょう。 心理カウンセリングの特徴 臨床心理士や公認心理師などの心理専門職が,お話を伺いながら,困りごとを一緒に整理したり,心理療法を実施したりします。 医療機関とは異なり,薬の処方や診断書の作成は
6月21日読了時間: 3分
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